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「気候危機と水害:ダムで暮らしは守れるか?実行委員会」の活動を応援するプランです。
★書籍「流域治水がひらく川と人の関係」付き応援プラン★
こちらの応援プランを購入いただくと、球磨川豪雨災害の記録と市民による検証、専門家による提言をまとめた書籍「流域治水がひらく川と人の関係:2020年球磨川水害の経験に学ぶ」を、活動支援寄付へのお礼としてお送りいたします。
--------------書籍の紹介--------------
2020年7月4日九州で球磨川水害が発生し、50名もの方が亡くなった。
この人たちはなぜ・どのようにして亡くなったのか。
研究者と被災者たちによる共同調査から明らかにする。
また2021年4月流域治水関連法が成立。国の治水方針の大転換であるが、本書は流域治水の歴史と意義、その可能性について詳述している。
亡くなられた一人ひとりに目を向けた、それも被災当事者を交えた調査のとりまとめとしても、流域治水の総合的な解説書としてもはじめてのもの。
2020年球磨川水害の経験に学び、気候危機の時代に求められる流域治水を展望する。
第1章 2020年7月4日球磨川水害 現地溺死者調査の方法と経過
ー嘉田由紀子
第2章 何が生死を分けたか 現地溺死者調査の報告
ーつる詳子・市花由紀子・木本雅己
第3章 球磨川水害と流域治水
ー島谷幸宏
第4章 「流域治水」の歴史的背景、滋賀県の経験と日本全体での実装化に向けて
ー嘉田由紀子
第5章 流域治水に求められる専門家の視点
ー大熊孝・宮本博司・今本博健
嘉田由紀子 編著
出版社 : 農山漁村文化協会 (2021/11/20)
発売日 : 2021/11/20
言語 : 日本語
単行本 : 224ページ
寸法 : 14.8 x 1.6 x 21 cm
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・ご注文に応じて、実行委員会より発送致します。
【プラン金額4,500円の内訳】
●商品代 2,420円
●送料 370円(全国一律)
●通販サイト手数料 337円
●実行委員会への寄付 1,373円
★ブックレットのみまとめて注文したい方はこちら★
(地元の地域づくり団体motto sakamotoのFacebook投稿より)
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